2009年09月20日

どうしてポイ捨てはなくならないのでしょう!

網走を訪れるお客様に気持ちよく過ごしていただくために、連休前に周辺のごみ拾いをしました。
よくもまあこんなにポイ捨てをするのでしょう?
一番多いのがタバコの吸殻、2番目は空き缶、3番目がペットボトル、4番目がコンビにで買った弁当空やもろもろのごみを
袋ごとやティッシュなど。
環境を汚すことが平気な人たちがいかに多いことか・・・・
ポイ捨て禁止条例は周知徹底もしないし、だいたいあることすら知らない市民がほとんど。
こうなったら、デポジット制を導入して製造業者に回収義務を負わせなければだめでしょうね!
タバコは一箱1000円以上にして、自治体と健保にもっと還元して自治体の清掃費を捻出させるたり保険料を抑えるのに
使えばだれも文句は言わないだろう。
また缶物やペットボトル商品を製造販売する業者には、回収を義務付けデポジット制を導入すればポイ捨ても少なくなるだろうし、
ホームレスが拾って換金でき一石二丁だと思うのですが・・・・
政権が変わったのだから、是非やってもらいたいものです。
自民党だと絶対できないよね。業界から政治献金を受けてるのだから。
経団連なんていう団体は、自分達の企業の利益しか考えない経営者たちの集まりで、かっての土光さんのような
経営者はいなくなってしまったね。
 
posted by ごまちゃん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記